構成団体

山口県繊維加工協同組合

Made in Japan

御挨拶

近年、日本の繊維加工工業界は急激に国際化し、生産の空洞化という現象の中で最も深刻な業種となっています。
そんな中、山口県内には、地域共生型事業が数多く存在し、物作りの現場が労働集約産業から、技能集的産業として進化しつつあります。
そこで育まれる多様な日本的感性は、日本で生産される最高品質の素材と結びつくことにより、どの国にも真似のできない最高の製品を生み出す可能性を秘めています。 業界だけでない「産・学・官」境界を越えた連携は、組合企業の個の強化、ひいては地域業界の活性化に繋がります。このホームページは、「メイドインジャパン」を旗印に各界の連携と交流を深め、また業界外への理解を深めるために開設致しました。ファッションやイベントの事など、気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

構成団体

組合データ

名称 山口県繊維加工協同組合
代表者 理事長 岡部 泰民
所在地 〒753-0011 山口市宮野下69番地
ブルーウェイPDセンター内
電話番号 083-925-1241
FAX番号 083-925-1243
設立年 昭和46年10月16日
組合員数 11社
業種 繊維製品製造業
活動概要・特徴 当組合では、山口県における服飾文化振興活動を展開してします。
それは各種講習会や永年勤続者の表彰から始まり、「Made in Japan」を旗印としたファッションデザインコンテスト、 シンポジウムなど多岐にわたっています。 
→組合の活動紹介ページへ
主要事業 共同労務管理事業
教育情報提供事業
管理体制 組合員 11人
役員 理事6人 監事2人
役付理事の構成状況
理事長  1人
活動状況 昭和46年金融事業、共同労務管理、教育情報事業を目的に、15人で設立。
現在、労働問題や教育情報を中心に積極的に事業展開しているが、特に山口雇用促進センターの女性により、平成6年度から中小企業人材確保事業に取り組む。
現在、5年間の上記事業も無事終了し、新たな共同事業の取り組みについて定期的に会合を関係機関との連携のもと開催している。
行政からの指導、補助金の対象実績 平成元年度  活路開拓ビジョン調査事業
平成2年度  地場産業総合振興補助事業
平成4年度  労働力確保集中指導事業
平成5年度  地場産業総合振興補助事業
平成6年度  中小企業人材確保助成事業(第1種)
平成9年度  中小企業人材確保助成事業(第2種)
平成12年度  中小企業活路開拓調査・実現化事業
平成13年度  地場産業総合振興事業
在職者向けパソコン操作習得訓練委託事業
平成15年度ジャパン・ファッションマイスター協会設立

Think Globaly and Act Yamaguchi !!

アパレル産業は2005年の貿易自由化を契機に一段と激しい競争が繰り広げられることが予想される中、日本の生産背景もその真価を問われることとなります。
欧米のおいては服飾は芸術的にも評価の高いジャンルとして位置付けされています。
日本でも近年若者の自己表現としてのファッションを求める傾向が広がっています。
そこで当組合では、服飾文化の振興を図る「メイド・イン・ジャパン」の活動が、維新の地、山口にとどまることなく、全国へ、さらに世界へと拡がりゆくことを心から祈っています。